得意を生かし、苦手は力借りて
レディースウェアの「THURIUM」(スリウム)は、デザイナーの及川絵美さんが2016年春夏コレクションからスタートしました。
一人で運営していますが、外部の協力を得ることで、経営を効率化し、成長を遂げています。
自分自身が苦手な経理や生産管理を外部の事業者に委託し、PRや営業、発送業務も専門家に任せることで、及川さん自身は、商品企画や市場調査に集中できる環境を整えました。
商品の方向性も変化して、ドレッシーなアイテム中心から、普段使いしやすい天然素材を用いたデザインへ移行しました。お客の声を大切にして、接客やバイヤーとの対話を通じて得たヒントを商品開発に活かしています。
3月31日の繊研新聞に掲載されたコラム、「ちょうどいいといいな」をご覧ください。
コラムは繊研新聞ウェブサイトでもお読みいただけます。
https://senken.co.jp/posts/fb-new-sprout-250331
=== コラム「ちょうどいいといいな」===
ファッションビジネス専門紙、繊研新聞「新興・個性派」コーナーに掲載。
外部の筆者として、ファッションやものづくりに関する中小企業ならではの新しい発想やユニークな活動を紹介するコラムを月1回寄稿。